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いきいき体操

いきいき体操(運動予防プログラム)

開催時間:30分

参加様式:車いす・椅子に座っておこないます。

開催場所:談話室や食堂で15人~60名まで 受講可能です。

目的

「共にいきいきと生活したい」という意欲を集団で感じ合う場をつくり、心身両面の活性化をおこなう。

体操内容

  1. 肉・関節の体操          
  2. 腔体操
  3. 発声・音楽

●筋肉・関節の体操

  1. 筋力低下・関節の変形や拘縮を防ぐ。
  2. 身体を動かすことによって、自分の体の状態を知る。(左右差、動かして痛む範囲など)
  3. 集団でおこなうことにより、体操をする意欲が増す。

●口腔体操

  1. 誤嚥を予防する。
  2. 唾液の分泌を促進。
  3. 唇・舌の動きがよくなる。食物摂取向上。

口腔イメージ

 

発声・音楽

・自信回復・呼吸器機能向上

普段ほとんど声を出さない人が、お腹から声を出す。認知症の進んだ人が、まとまった会話をするなど、自分の声がでることや、声の大きさを感じることで、様々な自信が出てくる。

・日常の効果
  1. 居室に帰ってからも自分でできる
  2. 他の人の、がんばっている姿を見ているので、自分もできるのではないか。(普段もう少し体を動かしてみようなど意欲がでる。離床時間の増加)
・他の効果
  1. 施設で行われるレクレーションの時に、いきいき体操で知った情報を、助言し、活かすことで、より有効に施設レクレーションを実施することができる。
  2. 「指体操・手体操は専門家でなくても出来そう。」など、自施設の職員の中で、体操を実施する機会が生まれた。

集団いきいき体操 (予防プログラム)

目的  

ご入居者様が、可能な限り、心身の状態・ニーズにあった形でリハビリをおこない、「共にいきいきと生活したい」という意欲を集団で感じ合う場をつくり、心身の両面の低下を予防する。

  • 集団での全身の体操により、筋肉・神経・各身体諸器官の機能低下を防ぐ。
  • 口腔体操により、おいしく、消化よく食事を召し上がっていただく。
  • 呼吸器機能の低下を防ぐ(歌・発生)
  • 居室に帰ってからも自分でできる。
・他の良い効果

施設で行われるレクリエーション(風船バレー、ゲーム・カラオケ・その他身体を動かすもの等)について、いきいき体操で知ったこと・情報を得ることで、有効に実施することができる。

言語療法についても、施設でおこなわれる言語療法(食事前の口腔体操・合唱、しりとり、ヘルパー様と入居者様との傾聴会話等)について、ヘルパー様に助言することで、より入居者様の現状にあった内容を普段の介護サービス時などでも実施する。 (「なにをどうすればよくなるか」をヘルパー様に伝えることで、ヘルパー様が、能動的に生活リハビリでき、知識・スキルの向上につながる。

→ 競争激化が予想される中、施設のソフト面の差別化となる。

 

㈱西川東洋医学治療院が実施し、成果のでる3つのこと!

  1. 介護職員様の身体のケアによる定着率向上
  2. 腰痛などの故障の防止
  3. 気軽に身体のことについて相談できるという安心感

急増した高齢者住宅・施設の競争は激しくなっており、今後事業として維持するだけの入居者を確保するには、賃料や立地条件、設備のグレードといったハード面での差別化だけではなく、ソフト面での差別化がポイントになると思われます。

・1番の強みとなるもの


㈱西川東洋医学研究所の具体的に実施をさせていただいている内容。

・介護福祉専門学校、介護科併設高等学校の紹介。(求人人気が高いのは、専門校を卒業し勉強したという思いが、年を得るごとに深まるため、将来の幹部・リーダーになる率が高いため。)

介護職員の身体ケアの方法指導。(出張研修)

睡眠のとり方や、熟睡するための食事の取り方、光・音についての指導。

・介護職員同士の関係性を深めるディスカッション研修

介護職員が仕事内容でどのようなことに困っているか、休みの日にどのようにストレスを発散しているかなどのディスカッション授業とアンケートの実施。集計結果の報告と反映。

新人介護職員への介護基礎技術の指導。

(腰や手首・肘・膝を痛めて、退職せざるを得ない職員が増加しているため。)

特に、声かけをすれば十分に自力で動ける動作まで、介助をし、腰を痛める人が多い。また、疲労も蓄積し、痛みを抱えながら介護業務をしているにも関わらず、仕事が遅いなどと上司から言われ、理解してくれないことが原因で、退職に至ったケースがあり、上司と新人の間に入り、誤解を解く環境をもつことも必要。

施設音楽ボランティアの紹介、言語療法を希望される方への言語聴覚士の紹介、介護職員様からのどのような腰痛ベルトが良いか等の相談受付。ドッグセラピーの紹介。出張パン屋様のご紹介など。

  • 実施時間:休憩を含め約60分
  • 西川東洋医学研究所のリハビリ指導員が行う。ベテランの理学療法士(士歴25年)の先生や複数の理学療法士・作業療法士・言語療法士の先生に相談できるネットワークにより、常に衆知を集めて、リハビリサービスを実施する。
  • 人件費を含め、コストは、報告書を作成、リハ内容準備、交通移動時間、定期リハビリ研修会参加費用などを計算し、10,000円程度を想定している。
  • 実施回数は、ご入居者様の状態・希望や、リハビリ有効効果の検討によるが、週1回〜2回を試すことなどを考えている
  • 集団リハビリ実施中は、くれぐれも参加者の心身状態に気をつけ、事故や怪我のないようにおこなう。そのためには、指導員一人で全部を見ようと過信しないこと。安全に関しては、互いに関わる人すべてが「共に安全に」であるため、ヘルパー様・ナース様のご協力や、参加者で可能な方同士で互いの状態を確認し合い、連絡しあう場をつくる。そうすることによって、普段の生活でも、互いが安全に生活できるように、協力する連帯感がさらにつよくなり主体的になることが想像できる。

介護施設を退職した介護職員の5割が、再び介護職についている。

その理由を聴くと、「介護の仕事自体は好きである。」ためという回答が多かった。

(他社同士でも、介護職員間で、労働環境の情報の共有がある程度出来つつある。現実に退職した施設の夏祭りに、退職した元介護職員が参加していることも多い。理由は、入居者様や元同僚に会いたいことなどである。そうした中、他社間の職員同士で労働環境の情報共有がなされている。休日・給与も大切であるが、人間関係・やりがい、心身への気遣いを求めている人も多い。

ソフト面の重要性。例えば、入居者様は、介護職員の人数を把握されています。介護職員の少ない時に、頼みごとに気を使って我慢をすることや、新人が入った時は、正規職員に負担がかかり、そのしわ寄せが入居者様にいくことが多々あります。このような時に、介護が雑になったり、言葉使いが不適切になったりする場合など、入居者様は、精神的にも肉体的にも驚くほど強いダメージとショックを受けられます。(個人差あり)

その後、家族や知人にそれが伝わり、入居中は「お世話になっている身」、「ほかに行くところがない。」などの理由で我慢されますが、亡くなられた後や退去後に、外で良いこと、悪いこといずれにせよ話され、世間に広まります。開設後5年、6年は良かったのですが、8年目頃から、「あそこの施設は以前、叔母が入居していたことがあり、良いことを聞いたことがないので、入居したくない。」「あそこには、嫌な思い出がある。絶対にあそこには入居しないほうが良い。」など噂が実体化して、入居率に影響してきます。

価格競争の激化と、設備に関しては、後から建設された施設の方が、基本的には有利になるという中で、ソフト面の向上が一番の強みとなります。


自然治癒力を高め、身体を活性化させる、鍼灸治療を行っています。

2014/10/30

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