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8/11 それ、実は逆効果かも・・・注意したい目薬の使用方法

          

目薬といえば、どんな方でも手軽に購入でき、身近な医薬品のひとつです。

ですが、使用方法を誤ると、効果が薄れてしまったり、眼に直接投与するものでもあるので、眼を傷つけてしまうこともあります。

今回は、注意したい目薬の使用方法を紹介します。

①点眼後、眼をパチパチする。

 目薬をさしたあとに眼をパチパチすると、全体にゆきわたる感じがしますが、そうではありません。

 眼をパチパチさせると、目薬が涙点から、鼻涙管に流れ、鼻やのどの方に流れてしまいます。

 正しくは→点眼後、目を閉じて、しばらく目頭を押さえるようにします。

②1滴以上点眼している。

 必要以上に目薬を点眼してしまっては、単純にムダになるだけでなく、あふれた目薬が目のまわりのただれを起こすこともあります。

③使用期限が切れている。

 目薬の箱などに書かれている、使用期限は未開封の場合の使用期限である場合が多いです。

 一度開封してしまうと、雑菌の繁殖も心配されます。

 正しくは、1回開封してしまうと、1か月以内で使い切るようにしましょう。

 

♯尼崎 鍼灸 あかり鍼灸院 西川東洋医学研究所

 

2016/08/11

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