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6/8 介護現場で知っておきたい薬の名称と副作用『降圧剤【アムロジン】』

「高血圧」というものは高齢者に多い症状のひとつです。そこで多くの高齢者の方が「降圧剤」(血圧を下げる薬)を服用されています。特に今回紹介する【アムロジン】は血圧を下げるという目的には特に効能を発揮し易く、よく使用される薬です。

作用機序は、血管が縮むと血圧は上がるのですが、その血管へのカルシウムイオンの侵入を遮断して、血管の筋収縮を阻害し、血管を拡張させることで血圧を下げるといったものです。

アムロジンの良い特徴のひとつとして、作用時間が長いことが挙げられます。そのため1日1回の服薬で良く、1回服薬すれば1日効果が持続します。

副作用を挙げるとすると、血管拡張作用に際して顔面紅潮や血圧低下によるめまい・ふらつきがみられる可能性があるといったところです。

鍼灸治療では鍼の刺入を行うことで、副交感神経の興奮を促進させ、血管拡張→降圧作用を目指す治療を行います。

#尼崎 杭瀬 鍼灸 西川 東洋医学研究所 あかり 治療院 

2017/06/08

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