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よくある質問


Q.1
慢性腰痛によい対策はありませんか?
A.1 
慢性的な腰痛が辛くなってきた時の応急処置としては、湯船に浸かったり、温かいシャワーをあてて腰筋の血行改善を図るのが一番手軽な方法です。
使い捨てカイロで温めるのもいい方法です。
張りつめた筋肉の強張りは、血液が廻り組織の栄養状態が改善されるといくぶん和らぐので、不快な痛みは軽減することが多いです。
治療を受けられないほど忙しい時には、腰の加温・保温をオススメします。
体操やトレーニングは、強張った筋肉を治療で緩めた後で徐々に始めたほうが安全です。
また、治療の後に体操をつづけると治療効果が維持されやすく、とても有効です。
Q.2
鍼灸は効くのですか?
A.2
具体的な症状を挙げずに鍼灸の効果についてお尋ねがあった場合には「身体の自然治癒能力を活性化させるのです」「免疫力が高まるのです」など、決して間違いとは言えないけれども・・・という回答を不本意ながら繰り返すことになってしまいます。
お灸1つとっても、「温めて血行を促すため」であったり「抗炎症作用を強めるため」であったり、経穴独自の治療効果(経穴の分類上の特性や、経験的に蓄積された症状別特効穴としての効果)を狙ったりなど、治療する症状によって様々な目的で施術されます。
症状についての医学的な説明や、鍼灸の治療理論を構成する陰陽五行などの思想に沿った経絡経穴の運用の解説は、ある程度可能です。
ですが、おひとりおひとり実際にお身体を拝見して大まかな方針を定め、治療を進めながら使用する経穴を選択していくことも多いため、事前に全てを解説し終えてから取り掛かるのは困難です。
また、経験的に蓄積された特効穴の治療効果については、言葉で説明するのは難しい場合が多いのも事実です。
鍼灸の効果について知るための最も良い方法は、ご自分が困っている具体的な症状について実際に治療を受けた上で、治療師に総合的な回答を求めることです。※特定の症状について一般的に鍼灸治療で効果が望めるか否かは、事前の問い合わせにお答えすることが可能です。
Q.3
治療のペースはどの程度がいいのでしょうか?
A.3
お身体の状態によって異なりますが、鍼・灸・按摩・指圧・マッサージを問わず、目安としては、一般的な疲労回復であれば、1ヶ月に1回程度受けておくと、疲労の蓄積を避けるのにある程度役立ちます。
ひどく疲れていらっしゃる場合は月に2~4回という場合もあります。
また、急性の症状ですぐには改善しない場合、まずその症状をなるべく速く解決する必要があるので、はじめの2~3回位は間をつめて連日か1日おきに治療し、その後は次第に間隔をあけてゆきます。
鍼灸・マッサージの治療は連日受けたからといって体の害になることは決してありません。
長く続いている慢性の症状をお持ちの方は、初診時にご家庭でも出来る体操などをご紹介した上で、はじめは週に1回程度、症状を見ながら1ヶ月に1回のペースでしばらく治療を続けてゆく場合が多いです。※1度に長時間または多量の刺激をしたからといって、治療効果は必ずしもそれに比例して上がるものではありません。
2014/10/28

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